こんにちは!カンベです!
ボルダリングはゆるくやっており、歴は5年になります。
修理屋というのでシューズに対して思うところを具現化しております!
ということで早速下の動画
ボルダリングのソールって全部凹凸がないんですよね・・・グリップ力を増すなら絶対凸凹のほうがいいですよね?
スニーカーとかも全部溝入ってるじゃん! 車のタイヤだって溝がなかったら滑って危ないですよね?
ではなぜボルダリング、クライミングシューズには溝がないのか?
以下GPTの答え
クライミングシューズのソールがツルツル(溝なし)なのは、滑りにくさの考え方が「溝で引っかける」ではなく「ゴムが岩に密着して摩擦を最大化する」だからです。
- 溝があると接地面積が減る 岩に当たっている面(実際に摩擦を出す面)が減るので、同じ荷重でも摩擦が落ちやすい。
- 溝の角が“変形ロス”になる クライミングのフットホールドは小さくて角が立っていたりします。溝があると、ゴムが一体で押し付けられず、角に乗ったときに力が分散しやすい。
- 摩擦の主役は「柔らかいゴム+密着」 クライミング用ラバーは、路面用タイヤと違って“食いつき”重視。岩の微細な凹凸にゴムが入り込む(変形して密着する)ことで摩擦が出ます。溝より素材と密着が効く。
- 濡れた路面対策が目的ではない タイヤの溝は、水を逃がして“ハイドロプレーニング”を防ぐ要素が大きいですが、クライミングは基本的に乾いた岩で使う前提。水抜きの溝が要らない。
- エッジングやスメアリングに強い ツルツルのほうが、
- 小さな突起に「一点で乗る」エッジング
- 面で押し付けるスメアリング の両方でゴムが素直に働く。
補足:一部のシューズは“つま先周り(ラバーランド)”に筋や模様がありますが、あれは主に耐久や補強・成形の都合で、タイヤみたいな「溝でグリップ」を狙っているわけではないことが多いです。
もし「室内ジムのボテ(樹脂)」で滑る話なら、原因は溝ではなく、だいたい以下です:
- チョーク汚れ・皮脂でソールがガラス化
- ラバーの硬さが合ってない(寒いと硬くなる)
- つま先の“乗り方”が面になっていない
なるほど。
面としての摩擦の最大というのは良くわかりますが、点として圧がかかることによる摩擦のほうが恩恵ありそうな気がするんですよねー
三脚みたいに「3点が一番安定するみたいな!」
そもそも、ゴム自体は滑りにくのかもれませんがチョークで汚れた時点で摩擦なんてほぼなくなります。ホールド自体もチョークで汚れてます。それだったら摩擦の面による恩恵は少ないように感じます。
ホールドには基本は上から体重はのせるわけなので、引っかかるようにするのが正義の気がします!
ただし、引っかかって危ないというのは全然考えられるので使う場所は選ぶ必要がありそうですね

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