さて本日紹介するのはボルダリングシューズのリソールになります! インスタはこちら!
ボルダリング用シューズを長く快適に使うためには、ソール(ゴム)交換=リソールとベルクロ(マジックテープ)交換が重要です。今回は、実際に当店でご依頼いただいた “ボルダリングシューズ リソール&ベルクロ交換” の作業内容を詳しくご紹介します。
① 依頼の背景と症状

依頼者は、登攀回数が増え、「ソールの摩耗」「ベルクロの劣化」による不安定感を訴えていました。
具体的には以下のような症状です:
- ソール部のゴムが薄くなり砂利・ホールドの感触が悪くなっていた
- ベルクロの剥がれ・ねじれにより脱着がスムーズではなかった
- 登り始めてすぐ「グリップが甘い」と感じる場面が増えていた
こうした症状が出たら、ボルダリング 修理/ボルダリング リソールを検討する良いタイミングです。
② 当店のリソール&ベルクロ交換の流れ


– 準備と検査
まずシューズ全体を確認し、ソールの残り厚さ・ベルクロの接着状態・アッパーの劣化具合をチェックします。
– ソール剥離
既存のゴムソールを丁寧に剥がし、アッパー側・中底との接着面を清掃・整形。
– 新ソールの貼り付け
厚み・素材を選定し、温度・圧力を管理して貼り付けます。高グリップゴムや粘着力の強いタイプを用途に応じて使用。


– ベルクロ交換
既存のベルクロを剥がし、剥がれにくく・引き裂きに強い新タイプに交換。脱着のしやすさと固定力を両立します。

③ リソール後に得られるメリット
- グリップ力が新品に近くなる → 登りが安定しやすい
- ベルクロの固定が確実になる → 足のズレが減って疲労軽減
- 長く使ったシューズでも“第二の人生”へ延命可能
「ボルダリング 修理」「ボルダリング リソール」を検討するなら、このタイミングが理想です。
④ 注意点・お客様へのお願い
- アッパー(甲部)や内部ライニングが著しく劣化している場合、リソールだけでは性能回復に限界があります。
- 前後左右のかかと・つま先の摩耗具合が著しい場合は、全面ソール交換をお勧めするケースもあります。
- 使用目的(※例:競技用、趣味用、ジム履き)に応じて、適したゴム厚・形状・ベルクロ仕様が異なります。ご来店時にお伝えください。
⑤ 当店へのアクセス・ご依頼方法
京橋エリアで“ボルダリングシューズのリソール・修理”なら当店へ。
ご連絡・持ち込みがあれば、状態確認後にお見積り・作業開始となります。
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リペア3兄弟
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まとめ
ボルダリングにおいて、シューズのグリップ力とフィット感は「登りの質」を左右します。
ソールが摩耗していたりベルクロが緩んでいたら、早めに“ボルダリング リソール/修理”を行うことが最善の判断です。
今回の実例のように、丁寧な手順で確実に仕上げれば、登る楽しさと安心感を再び取り戻せます。
カンベご来店おまちしております!












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